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アドフォクス株式会社

	コロナ放電試験機(昇圧トランスやコイル、検出器から社内製作 ※受託試験、レンタル可)
省エネの為のインバーター技術に伴って対策が必要になるコロナ放電(部分放電)現象を電気的に検出できる試験機を設計開発から製造販売まで行なっております。
コロナ放電が起きていると、製品寿命は周波数が高くなるほど短くなります。例えば50Hz/60Hzで100年間コロナ放電に耐える部品でも、50kHzでは約1ヶ月で壊れます(右グラフ参照)。絶縁が破壊されると火花放電を起し、製品不良の原因になります。従来の絶縁試験機や耐圧試験機ではコロナ放電を発見できず、製品も出荷時には正常に動作しているように見える為、製品が市場に出てから不良が発生する厄介な現象です。
電源方式が間欠サイン波と連続サイン波の2種類あり、それぞれ高圧を発生させるコイルやトランスは自社で設計・製造しております。
	集音器(補聴器) 
 2001年から自社開発の補聴器について販売開始し、現在は集音器としてポケット型とヘッドホン型の製品を継続して販売し、他社ブランドのOEM品も供給しています。
	バイノーラルマイク
 バイノーラル録音(Binaural recording)とは、ステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる方式です。
バイノーラルマイクはイヤホンマイク形状で、従来のダミーヘッドではなく自分の頭がダミーヘッド代わりになる製品で、音質の良さでプロのミュージシャンからも良い評価を頂いております。

企業情報

ふりがな あどふぉくす
会社名 アドフォクス株式会社
所在地
  • 本社
    〒198-0036 東京都青梅市河辺町10-6-1 トミタワー7F
資本金 6,500万円
従業員数 8名
設立 1991年
技術分野 評価・検査
キーワード 部分放電試験機、コロナ放電試験機、バイノーラルマイク、集音器、補聴器
主要事業 コロナ放電(部分放電)試験機、集音器(補聴器)、バイノーラルマイク等の電子機器設計開発・製造販売
WEBサイト http://www.adphox.co.jp/
得意な技術・製品 コロナ放電試験機、集音器、バイノーラルマイクの研究開発・販売
得意な顧客・市場分野 インバーターを扱う家電製品、EV、HV
生産拠点・研究体制 本社
特記事項 音声明瞭化回路特許取得済