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株式会社アスペクト

☆会社概要
1996年に設立されたアスペクトは、2003年から自社製PBF装置の開発に取り組み、2006年に初の国産PBF装置 SEMpliceの出荷を開始しました。以降、2011年に第二世代装置のRaFaElを上市、2016年には待望のスーパーエンプラ対応機であるRaFaElⅡ150-HT機をデビューさせ、2017年には第四世代装置となるRaFaElⅡplusの出荷を開始するなど、AM技術、PBF技術のトップランナーとして、新たな研究開発にチャレンジを続けています。
(SLS技術は最近ではPowder Bed Fusion(PBF、粉末床溶融結合)技術と呼ばれています。)
☆製品 樹脂粉末床溶融結合装置 RaFaElシリーズ
①		高い造形精度と高速化を実現したRaFaElⅡplusシリーズ
②		RaFaElシリーズは、PP等の汎用樹脂からPPSのようなスーパーエンプラまでの多様な樹脂粉末材料をレーザで溶融させながら立体を造り上げる粉末床溶融結合(Powder Bed Fusion)技術を採用したハイエンドAM装置(3Dプリンタ)です。従来の加工法では不可能だった複雑な立体形状を多様な樹脂材料で自由自在に造形でき、試作品だけではなく最終製品を直接製造することもできます。
現在、大型部品も一体で造形可能な550C/F、微細形状の再現が可能な300C/F、スーパーエンプラ対応中型機の300C-HT機、材料開発用途向けの150C-HT機4機種を展開しております。

企業情報

ふりがな あすぺくと
会社名 株式会社アスペクト
所在地
  • [本社] 〒206-0802 東京都稲城市東長沼3104-1
資本金 3,000万円
従業員数 40名
設立 1996年
技術分野 加工
キーワード 樹脂材料、スーパーエンプラ材料
主要事業 粉末材料3Dプリンタの開発、販売、保守、受託造形サービス
WEBサイト http://aspect.jpn.com/
得意な技術・製品 樹脂PBF装置 RaFaElシリーズ
得意な顧客・市場分野 自動車業界 (製作したものをハードにテストできるため)
生産拠点・研究体制 多摩市永山のテクニカルセンターにて新材料、造形技術応用開発を実施
特記事項 ISO9001認証取得、2012年東京都ベンチャー技術大賞受賞