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株式会社エポゾール

ディップ成形とは、熱した金型や芯金を軟質樹脂(ペースト状の素材)に浸して周りに樹脂被膜をつくり、それ
を加熱後に冷却して樹脂製品にする方法です。ゴムのように柔らかく弾力性を持っており、各種のカバーや、防
錆、絶縁などの効果をもつ金属部品等へのコーティングを作ることができます。
当社は軟質樹脂加工に必要なディップ成形を長年に渡って実施しており、ものづくりのまち東京都大田区から、
お客様をサポートしています。
通電を遮断する機能を持っています。
絶縁破壊の強さは13.0KV/mm です。(ASTM D149 準拠)
絶縁性
気温100℃程度の環境で連続して使用することができます。 耐熱性
気温マイナス30℃程度の環境で連続して使用することができます。 耐寒性
屋外で長期利用が可能です。
海岸や海中での長期利用も可能で、金属部品に被せることで高い防錆効果を発揮します。
耐候性
クッション性があり、滑り止め効果もあります。 緩衝性
さまざまな色に彩色可能で、製品の表面には光沢があります。
(つや消しも選択可能です)
装飾性
材料がペースト状のためさまざまな形状に成形が可能です。 成形性
RoHS10物質に対応した材料もあります。 環境性
ディップ成形の専業メーカーとして40 年の実績をもつ当社は、ディップ成形に必要なさまざまな設備を保有し、
それを活用できる経験豊富な技術者が在籍しています。お客様のご要望に応じて、小さなものから大きなものま
で、試作品(1個)から量産品まで、各種の特性をもった製品の成形が可能です。
<ディップ成形の特徴>
ディップ成形はオス型(凸型)の金型のみを使い、メス型(凹型)の金型を使わないという製法であり、次の特
徴を持っています。
・金型を作成するコストが低い(オス型のみ、または既存の金属製品を金型として使うことも可能)
・成形までの各種準備が少なく少量生産が可能
・成形製品にはバリやつなぎ目がなく金型に接した綺麗な形状を再現が出来る。
(外形の再現性は低いため、内寸を優先する製品に向いている)
・複雑な形状も成形することができ、材料や成形時間などを調整することで、色、厚さ、柔らかさ、
絶縁性などの各種機能を実現できる。

企業情報

ふりがな えぽぞーる
会社名 株式会社エポゾール
所在地
  • [本社] 〒144-0033 東京都大田区東糀谷6-4-17
資本金 1,000万円
従業員数 8名
設立 1974年
技術分野 加工
キーワード 軟質プラスチック、PVC
主要事業 軟質プラスチックによるディップ成形(ディッピング成形)
WEBサイト http://epsol-ota.com/
得意な技術・製品 工作機械部品等の絶縁、保護、防錆、ケガ防止、防塵等のキャップ&コーティング
得意な顧客・市場分野 橋梁ボルト部の防錆処理、工作機械部品の保護等、電気部品の絶縁処理、他
生産拠点・研究体制 東京都大田区
特記事項 平成28年度大田区優工場認定