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久保金属株式会社

適材適所のマルチマテリアル設計対応技術
塑性流動を利用した異種材料接合技術「iMPACT 工法(特許)」
軽量化を達成するには適材適所の材料を投入する必要がある。既存の異種材料の接合は、既存の溶接技術が使
用できない事から、費用対効果を持つ技術を取り入れなくてはならなく、接合方法は設計に於いては重要なファ
クターとなっている。
当社は、素材の持つ塑性流動特性を活かした技術を取り入れ、「異種材料接合技術iMPACT 工法(特許)」で、マ
ルチマテリアル設計のひとつの問題点である、接合技術の解決策として「iMPACT 工法」を提案したい。
接合部写真:軸=鉄、受=アルミ 軽量化が必要である輸送関連
異なる材料がしっかりと締結
されています
接合断面を確認ください。白色のア
ルミが、黒色の隙間に充填されていま
す。これは溶かして隙間に流した工法
ではありません。
塑性を流動させ固定しています!
技術にご興味ある方は、ぜひ面談を機
会としてください。

企業情報

ふりがな くぼきんぞく
会社名 久保金属株式会社
所在地
  • [本社] 〒168-0073 東京都杉並区下高井戸4-5-5
  • [都内所在地] 〒193-0834 東京都八王子市東浅川町539-2
資本金 1,960万円
従業員数 14名
設立 1957年
技術分野 加工
キーワード 異種材料接合・マルチマテリアル
主要事業 光学および医療部品製造、異種材料接合技術、環境対策技術、伸銅品販売
WEBサイト www.kubo-kinzoku.com
得意な技術・製品 異種材料接合技術(マルチマテリアル対応)
得意な顧客・市場分野 軽量化で適材適所のマルチマテリアル設計を検討される業界(輸送機関連)
生産拠点・研究体制 八王子事業所、盛里工場(山梨県都留市)
特記事項 日本アルミニウム協会技術賞受賞、軽金属溶接協会技術賞受賞