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日本システム開発株式会社

超小型変位センサDS2001 は、センサ(平面コイル)と対向
する金属等導電体の微小な変位(距離・位置・たわみなど)で
発振周波数が変化することに着目、発振周波数を専用IC 内の
カウンタで積算し、デジタル出力することでセンサと導電体と
の距離を高精度に検出するセンサ。
【特徴】
1)小型・薄型で数ミリの空間に設置が可能
2)デジタル出力可能で位置制御用センサ等として機械・
装置への組込みに適する
3)半導体をコア部品としているため製造コストが低い
4)最大分解能は5ナノメートル
変位センサ制御LSI(JSDR01)は変位センサDS2001 のコア
技術であり、製品設計の自由度を拡大するためIC の単独販売
も可能としている。
パッケージ仕様:QFN16
処理ビット数 :33 ビット

企業情報

ふりがな にほんしすてむかいはつ
会社名 日本システム開発株式会社
所在地
  • [本社] 〒770-0044 徳島県徳島市庄町5-81-80
  • [都内所在地] 〒140-0013 東京都品川区南大井6-20-8
資本金 9,800万円
従業員数 60 名
設立 1974 年
技術分野 電気・電子・光学
キーワード 微少変位センサ
主要事業 電子機器の開発・製造受託、システム提案・開発・保守
WEBサイト https://www.sensingic.com
得意な技術・製品 狭い空間にも装着可能な平面状の変位センサ(非接触、デジタル出力)
得意な顧客・市場分野 精密産業機器メーカー
生産拠点・研究体制 国内の半導体メーカー・電子基板組立企業に生産を委託(ファブレス)
特記事項