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小平アソシエイツ株式会社

概要 日本南方太平洋海底は未利用の鉱物資源(貴金属・レアアース)の宝庫でその有効活用が望まれるが海底の高水圧に阻まれ商業化の目途が立っていない。ここでは、マッコウクジラの生態メカニズムを取入れて、深海の高圧問題を根源的に解決し、シェールガス開発のビジネスモデルを取り入れ4年間10億円で商業化する方式を提案した。現在低コストを実現する独占技術を内外特許として出願済みで特許化とシミュレーションモデルによる方式検証を実施中である。関心ある企業の連携を求める。
特徴 
(1)	マッコウクジラの生態メカニズムの活用
①	構成機材から気体を排除して機材の内部圧力を深海と同一とし、応力発生を抑え、深海の高圧環境の障壁を克服する。
②	浮力を利用してエネルギー投入なしで海底資源を揚収する。
③	自由航走体により海中固定設備を用いずに揚収する。
(2)	費用対効果の徹底追及
①	バラストと海底に降下し海底で海底資源と交換して浮上揚収する。
②	貴金属含有量が多く、深度が比較的浅く(750m)費用対効果が最高の場所(東京青ヶ島)選ぶ。
③	貴金属回収に先立ち、社会的認知と初期技術開発の資金調達を行う目的で、観光振興による「離島過疎対策」「海洋防衛」「技術開発」をテーマに特定NPOを立ち上げる。鉱区設定のために社会的認知と訴求力の最大化を図る。
企業への要望事項
 海底資源は市況商品であり、揚収コストが市況価格以下であることが商業化の必須条件である。市場での振る舞いはシェールガス・シェールオイルと同様で、採算性のある形で先行実用化すれば優位性を確保できる。
特許等
http://www.deepseacrane.comで「海底資源揚収システム(改訂版).pdf」(電子出版本の無償配布版)参照可能

企業情報

ふりがな こだいらあそしえいつ
会社名 小平アソシエイツ株式会社
所在地
  • [本社] 〒180-0023 東京都武蔵野市境南町3-14-23
資本金 100万円
従業員数 3 名
設立 2008 年
技術分野 システム・ソフトウェア
キーワード システム、資源開発、離島振興、海洋開発、ロボティックス
主要事業
WEBサイト http://www.deepseacrane.com
得意な技術・製品 システム開発、制御システム、水中航走体
得意な顧客・市場分野 貴金属、レアメタル・レアアース市場
生産拠点・研究体制 東京(現在は特許取得・バーチャル設計による技術検証中)
特記事項 技術士、特種情報処理技術者