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クモノスコーポレーション株式会社

【1.新赤外線調査システム THERMO DELTA】
赤外線サーモグラフィで測定した温度データを外壁診断用として最適な解析手法で自動分析し、図面や画像に転送できる全く新しい赤外線調査システムです。
業界で初めて色彩情報ではなく、基準温度以上の部分を自動抽出する解析ソフトを開発することで従来と比較してより正確で迅速な解析処理が可能になりました。
【2.ひび割れ計測システム KUMONOS】
世界で初めてノンプリズム光波測量器に同心円状のクラックスケールを内蔵した。光波測量器を通して目視で確認できるひび割れと焦点鏡に付けられたクラックスケールの目乗りを重ね合わせ、幅が一致するクラックスケールの番号を確認する。この「番号」と「器械設置点からひび割れまでの距離と角度」の関係から、非接触で遠方から測定対象のひび割れ幅を測定します。また、三次元座標データを取得することでトンネルなどのアーチ状構造物の展開図を高精度で作成することが可能です。
【3.FARO 8-Axis Design ScanArm】
ライフサイクル管理プロセスを通して、3Dモデリング、リバースエンジニアリング、CADベース設計用途向けに開発された、ポータブル3Dスキャナです。回転軸テーブルとのリアルタイム連動により、あらゆる方向からスキャニングが可能になり、対象物の置き換えが必要だった従来のスキャンプロセスを改善し、大幅なスキャン時間の削減ができます。スキャン速度は1秒間に最高600,000点取得し、最大75µmの高精度で計測を行うことが可能になりました。
【4.FARO Focus 3D S350】
計測対象に触れることなく地形や構造物の3次元点群データを取得可能なノンプリズムの計測機器です。最近ではフランス・パリにある世界遺産のノートルダム大聖堂で
大火災がありました。火災前に3Dスキャナで計測されていた3次元点群データの存在が判明し、再建にあたり大きな希望となっています。土木・建築分野だけではなく今後多くの場面で3次元点群データの活用は重要となっていきます。

企業情報

ふりがな くものすこーぽれーしょん
会社名 クモノスコーポレーション株式会社
所在地
  • [本社] 〒562-0035 大阪府箕面市船場東2-1-15
  • [都内所在地] 〒143-0014 東京都大田区大森中1-2-26
資本金 3,000万円
従業員数 122名
設立 1995年
技術分野 評価・検査
キーワード 測定、計測、赤外線調査、クラック調査
主要事業 測量、施工管理、外壁診断、構造物点検、システム開発、機器販売・レンタル
WEBサイト http://www.kankou.co.jp
得意な技術・製品 ひび割れ調査、3Dスキャナを用いた三次元計測、赤外線画像調査
得意な顧客・市場分野 官公庁、各鉄道会社、各高速道路会社、各ゼネコン、各建設コンサル
生産拠点・研究体制 大阪本社
特記事項 ISO 55001 取得(2017年)