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株式会社KOSKA

■原価管理の「GenKan」特徴
1.実績データ取得の⾃動化 〜現場のオペレーションを増やさず簡単データ取得〜
製造業の現場では、現場スタッフの⽇報作成業務や⽣産データ⼊⼒、ストップウォッチ測定など製造⼯程に関係無い間接業務により
稼働が逼迫し⽣産性が下がっています。「GenKan」はセンサーやカメラを取り付けることでサイクルタイムを取得し、実績データ取得の⾃
動化を実現します。センサーはリアルタイムにタイムスタンプを取得するため、実績データをリアルタイムで把握することができます。このよう
に、データ取得が⾃動化されることにより、原価管理業務は⼤幅に省⼒化され、取得したデータの活⽤により⽣産性向上にも寄与しま
す。
2.実際原価計算の⾃動化 〜⽣産データと原価データを⾃動接続しリアルタイムに原価計算〜
現状の管理会計では、「当⽉収⽀は翌⽉末にしか把握出来ない」し、「四半期の収⽀は翌四半期が始まってからじゃないとわからな
い」という、リアルタイム性に⽋ける収⽀管理となっております。これは実際原価を把握出来ていないことに起因し、適切な打ち⼿を適切
なタイミングで出来ないという事態が⽣じています。「GenKan」は、センサーから取得したデータや蓄積されている⽣産管理データを⽤い
て、⼯場・製品・ライン・⼯程といった粒度で現場の⽣産量や稼働状況に応じた実際原価を⽇々更新するため、毎⽇収⽀管理するこ
とが出来ます。販売価格を設定することで実際原価との⽐較が可能になるため、⿊字・⾚字も瞬時にわかります。⽇々決算を⾏うこと
ができ、問題が⽣じたときに迅速に対応することが可能となります。
3.原価分析の⾃動化 〜現場が⾒てわかる実現可能かつ効果的なカイゼンを⾃動で提案〜
現在のIoT システムでは機械のモニタリングやサイクルタイム・中断時間の把握しか出来ておりません。そのため、取得したデータを使って
カイゼンに取り組もうとしても、結局サイクルタイムや中断時間を短くするという昔から変わらぬ時間の短縮にしか取り組めていないのが現
状です。また、⽣産管理ソフトや管理会計ソフトは計算を⾏うだけで、要因分析や差異分析には弱いという⽋点があります。
「GenKan」は取得した実際原価データから差異分析および要因特定を⾃動化し、⼯程単位の実際原価を可視化します。分析ダッシ
ュボードや定期レポートによって、経営状況を⾦額で⾒える化します。カイゼンすべき点の優先順位を⾦額で⽰し、⽬標とする理想の原価の設定も⾃動で⾏うため、適切なKPI を簡単に設定することができます。分析から導き出されたカイゼン前後の効果も⾦額で検証す
ることが出来るため、カイゼンの無駄を洗い出すことも可能です。

企業情報

ふりがな こすか
会社名 株式会社KOSKA
所在地
  • [本社] 〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目2番15号
  • [都内所在地] 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2−29−15 DECKs301
資本金 3,000万円
従業員数 20 名
設立 2018 年
技術分野 IoT・AI
キーワード 原価管理、IoT、SaaS
主要事業 原価管理自動化サービス「GenKan」の企画・開発・提供 「生産実績データの取得」と「実際原価計算」と「原価分析」を全て一気通貫に自動で行い 製造現場の実態を金額で見える化する、IoT×SaaS サービス
WEBサイト https://www.koska.jp
得意な技術・製品 主力製品:GenKan IoT:3種のセンサーによる製造現場のデータ収集の自動化 SaaS:IoT データを利用したリアルタイム原価計算ソフトウェア 原価分析:日本原価計算研究学会での長年に渡る研究成果を反映
得意な顧客・市場分野 製造業(主に自動車部品・金属・電子)
生産拠点・研究体制 自動車部品メーカ様と協業しIoT センサーの開発に取り組む 日本原価計算研究学会理事尾畑弘氏をアドバイザーに迎え、理論の研究に取り組む
特記事項 日本原価計算学会賛助会員、IVI 実装会員