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工学院大学

産学連携合同WEB面談会 プレゼン概要

 

産学連携推進体制紹介

タイトル 本学活動の紹介
担当者 学長事業推進本部 研究推進室 久保田 洋史
WEBプレゼン概要 工学院大学は工学部・先進工学部・建築学部・情報学部の4学部15学科160の研究室からなる理工系大学です。産学連携活動としては、企業様からの技術相談をはじめ、委託研究・共同研究など、連携企業様を通じた製品化・実用化による社会貢献を目指しています。また、保有機器等を使用した企業様の開発上の問題解決を行う分析センター構想も進行中です。

資料はこちら

 

 

 

 

WEBプレゼン1

タイトル MIMを利用した機能性ポーラス金属製品の作製
研究者 先進工学部 機械理工学科 教授 塩見 誠規
WEBプレゼン概要 温暖化対策として二酸化炭素排出量を削減するために自動車などの輸送機器では軽量化が求められている。そこで、内部に気孔を有する多孔質体(ポーラス体)をつくるスペースホルダー法を部品製造方法であるMIM(金属粉末射出成形)に導入して部品をポーラス化し、さらにポーラス部の気孔に新たな機能を付与する技術について研究している。

 

 

 

WEBプレゼン2

タイトル 新型コロナウイルスを退治する理想の殺菌洗浄水
研究者 先進工学部 環境化学科 教授 岡田 文雄
WEBプレゼン概要 オゾンと過酸化水素が共存する促進酸化水は、酸化力が強いOH ラジカルを生成するためウイルスや菌を不活化し、かつ、中和等の後処理が不要な理想の殺菌洗浄剤です。本研究室では、水道水と家庭用の100V電源を用い、かつ気相にオゾンガスを出さず安全に促進酸化水を製造できる画期的な小型水電解装置を開発しました。

 

 

WEBプレゼン3

タイトル 電磁波を利用したCFRPのリサイクル技術
研究者 工学部 機械工学科 教授 小林  潤
WEBプレゼン概要 航空機及び一般産業用にも強度、曲げ剛性の特性から幅広く使用されているCFRP(炭素繊維強化プラスチック)に含まれる炭素繊維を分離回収する技術として、熱分解による樹脂分離などが実施されていますが、分離回収までの時間や力学特性の低下に課題を要していました。そこで、本研究は電磁波を利用した加熱技術を応用することに着目し、その結果、数十秒という極めて短時間でCFRPから樹脂を完全に除去して、炭素繊維のみを回収でき、しかも、その炭素繊維は原料に近い表面状態であることに成功致しました。

 

 

WEBプレゼン4

タイトル 超微細ファイバーを用いたフレキシブルな光散乱型液晶素子
研究者 情報学部 情報通信工学科 准教授 工藤 幸寛
WEBプレゼン概要 光散乱型液晶素子は、光の透過と散乱を電気的に制御できる素子です。超微細ファイバーの層に液晶を注入する方式を応用し、この微細ファイバーに熱可塑性樹脂のファイバーを混ぜることで2枚の基板同士を熱圧着する方法を開発しました。これにより、より安価かつ簡素な手法でフレキシブルな素子の実現に成功しました。

 

 

WEBプレゼン5

タイトル 形状・サイズが自由で安全な電源供給システム ポリマー全固体電池
研究者 先進工学部 環境化学科 准教授 関  志朗
WEBプレゼン概要 蓄電池の大型化時に課題となる、安全性と製造プロセスの双方を解決する手法として、蒸気圧を持たず、かつ柔軟性および整形性に優れる電解質として、高分子/無機複相型電解質を提案する。この電解質は、高分子・無機(酸化物)双方の利点を有するのみならず、割れない・形状自由などの実用上の重要な利点を有する。更に本電解質は塗布で成形が可能な電解質でもあり、大型量産化の際にもメリットの多い、極めて実用に近い電解質系である。

 

 

 

WEB面談会をご希望の際はこちらからお申込みください。


 

 

 

◆お問合せ (公財)東京都中小企業振興公社 多摩支社 産学連携支援担当

 

TEL:042-500-3901

 

Email:tama-event@tokyo-kosha.or.jp

基本情報

名称 工学院大学
種別 大学
所在地 〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2(新宿キャンパス) 〒192-0015 八王子市中野町2665-1(八王子キャンパス)
研究者数
WEBサイト http://www.kogakuin.ac.jp/research/index.html