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東京工科大学-2021年度

産学連携合同WEB面談会 プレゼン概要

産学連携推進体制紹介

タイトル 東京工科大学の産官学連携と研究について
担当者
WEBプレゼン概要 産官学連携を推進するための実践研究連携センターを設置しており、センターをサポートする実践研究推進課が事務組織としてお問い合わせや相談等に対応しています。また、八王子キャンパスと蒲田キャンパスの2つのキャンパスに設置する6学部及び教養学環や片柳研究所で行われている研究について紹介します。






WEBプレゼン1

タイトル 微生物バイオで新製品・プロセス改良!
担当者 応用生物学部 教授 松井 徹
WEBプレゼン概要 微生物は、発酵食品だけでなく、実は、排水処理、医療・健康分野などに広く使われています。オリジナルな微生物を探し出し、既存のプロセスに置き換えることで好感度な製品・プロセス改良が可能となります。安価な微生物の探索法、分析法、具体的な開発計画などについて企業勤務と大学での産学連携の経験からお手伝いします。


WEBプレゼン2

タイトル がん細胞障害性を有する化合物の検証と分子機構の解明
担当者 応用生物学部、大学院 バイオニクス専攻 分子生物学研究室 准教授 西 良太郎
WEBプレゼン概要 がん細胞を死滅させることはがんの根治にとって必要不可欠である。これまでに様々な抗がん剤が上市されているが、抗がん剤に耐性を有するがん細胞の発生などによるがんの再発や、抗がん剤による副作用は治療上の大きな問題点である。我々は、がん細胞を用いた基礎研究からがん細胞障害性の基盤となる分子機構の解明を行なっている。本プレゼンテーションには、抗がん剤としての可能性を有する新規化合物の検証方法と、分子機構の解明が含まれる。


WEBプレゼン3

タイトル 食品の品質評価と加工による消費期限延長
担当者 応用生物学部 講師 関 洋子
WEBプレゼン概要 近年、フードロスが問題となっています。まだ食べられるのに捨てられている食品は非常に多く、その原因として正確な品質評価がされていないということがあります。私のプレゼンでは食品の品質をどう評価するのか、また加工によって品質保持につなげられる研究の一部をご紹介いたします。


WEBプレゼン4

タイトル 単細胞緑藻の応用利用について
担当者 応用生物学部 助教 中西 昭仁
WEBプレゼン概要 炭素循環型社会の構築に向けた研究が積極的に推進される中、近年、バイオマテリアルについての興味関心が集まっている。特に、二酸化炭素を炭素源として直接的に用いることができる緑藻は、油脂や炭水化物、またバイオマス生産株としての利用開発が著しい。そこで本発表では、新しい観点からの緑藻の利用法について提案する。


WEB面談会をご希望の際は
こちらからお申込みください。

お問い合わせ

(公財)東京都中小企業振興公社 多摩支社 産学連携支援担当
Tel: 042-500-3901  E-mail:tama-event@tokyo-kosha.or.jp

基本情報

名称 東京工科大学
種別 大学
所在地 〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1(八王子キャンパス)
WEBサイト http://www.teu.ac.jp/006674.html