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東洋大学-2021年度

産学連携合同WEB面談会 プレゼン概要

産学連携推進体制紹介

タイトル 産官学連携のご案内
担当者 研究推進部 産官学連携推進課 課長補佐 早瀨 信行
WEBプレゼン概要 大学が企業等と連携して研究等を行う場合、以下のような内容の契約を結ぶことが一般的です。最初から研究を始めるのではなく、まずは関心のある研究分野の研究者をご紹介の上、秘密保持契約(NDA)を結んで情報交換をすることから始めることもできますので、お気軽にお問合せください。







WEBプレゼン1

タイトル 素子の非線形性を簡易補正する信号変換IC
担当者 理工学部 電気電子情報工学科 教授 佐野 勇司
WEBプレゼン概要 センサーなどの非線形出力信号を線形信号に変換できる信号変換回路を開発しました。回路をCMOS集積回路(IC)により構成したので、マイコンチップにも入出力回路として搭載できます。 入力を任意のn次関数に信号変換できるので、広範囲の凹凸状歪を即時に簡易補正できます。


WEBプレゼン2

タイトル ガラスを用いたイオンビーム軌道の微細制御
担当者 理工学部生体医工学科 教授 本橋 健次
WEBプレゼン概要 本研究は、隙間を隔てて対向した2枚のガラス板の間にイオンビームを通し、ガラス板の位置を調節することにより、イオンビームの軌道を微細に制御する技術の開発を目的としている。ガラス表面の自己組織的な帯電現象を応用した技術で、実用化できれば、1〜数十keVのエネルギーのイオンビームを電磁気的ではなく機械的に制御することが可能になる。イオンビームの不安定性をどう解消するかが、そのポイントとなる。


WEBプレゼン3

タイトル ヒーターを使わない新しい水素ガス検知技術
担当者 理工学部応用化学科 准教授 相沢 宏明
WEBプレゼン概要 従来のガスセンサは、材料をヒーターで400℃まで加熱する必要があった。水素ガスは可燃性であり、ヒーターに流す電気が着火点になり爆発する危険が伴う。本研究では室温で水素ガスを選択的に検知可能な技術を開発した。ヒーターを使わずに水素ガスの検知が可能になり、安全性が飛躍的に向上することが期待できる。


WEBプレゼン4

タイトル 蛍光体単結晶の育成
担当者 理工学部応用化学科 教授 勝亦 徹
WEBプレゼン概要 蛍光体の結晶は、照明、ディスプレイ、放射線の検出などに広く使用されています。様々な性能の蛍光体材料が開発されていますが、実際の用途にどの蛍光体材料が適しているかなどが不明確で、製品開発や改良を困難にしています。ここでは、新規の蛍光体材料を合成するために便利な浮遊帯域溶融法(FZ法)による結晶合成技術を紹介します。新製品の開発や改良の際の蛍光体材料の選択で困ったときの参考にしてください。

WEB面談会をご希望の際は
こちらからお申込みください。

お問い合わせ

(公財)東京都中小企業振興公社 多摩支社 産学連携支援担当
Tel: 042-500-3901  E-mail:tama-event@tokyo-kosha.or.jp

基本情報

名称 東洋大学
種別 大学
所在地 〒112-8606 東京都文京区白山 5-28-20 【白山キャンパス】
WEBサイト https://www.toyo.ac.jp/research/industry-government/ciit/liaison/