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筑波大学-2021年度

産学連携合同WEB面談会 プレゼン概要

産学連携推進体制紹介

タイトル 企業様の様々なニーズに対応します!筑波大学国際産学連携本部
担当者 国際産学連携本部 技術移転マネージャー 萩原 篤
WEBプレゼン概要 筑波大学は、多様な分野に対応できる学際的な総合大学です。また、社会的要請の高い学問分野での共同研究推進のため、11の開発研究センターが活動しております。産学官連携活動は、大学の研究成果による社会貢献であるとの認識のもとに、企業様との共同研究による成果をイノベーションの創出につなげていきます。






WEBプレゼン1

タイトル マイクロ電気化学センシングデバイスと微小流体制御デバイス
担当者 数理物質系 教授 鈴木 博章
WEBプレゼン概要 フォトリソグラフィなどのMEMS技術を利用して、環境計測や医療現場での応用を目的とした電気化学測定デバイス・光センシングデバイスの開発や、それに伴うマイクロフルイディックデバイスの開発、及びその基盤技術を駆使した自律駆動する機能性ナノロボットの研究を行っています。


WEBプレゼン2

タイトル 温度変化で充電される三次電池
担当者 数理物質系 教授 守友 浩
WEBプレゼン概要 近年、カーボンニュートラルが叫ばれる中、熱エネルギーハーベストに高い関心が寄せられています。我々は、温度変化で充電される三次電池を提案(特許6908256)し、その動作を実証しました。現状では、40℃の温度変化で40mVの熱起電力と7mAh/g程度の放電容量を得ています。このデバイスの特徴は、(1)温度変化で充電されるのでmovilityに優れる、(2)二次電池製造プロセスを転用できる、(5)水系電解液をしようしているので安心・安全、(4)材料が安価である、、等です。


WEBプレゼン3

タイトル 機能性薄膜の低温合成とエネルギーデバイス応用
担当者 数理物質系 准教授 都甲 薫
WEBプレゼン概要 電子デバイスの数が急増する中、エネルギーの確保・供給に関する課題、軽量・フレキシブル化のニーズが顕在化している。我々は、ガラスやプラスチックなどの上に高機能な材料(Si、Ge、GaAs、グラフェン等)を低温合成するとともに、太陽電池、熱電変換素子、トランジスタ、二次電池など、創・省・蓄エネルギー分野の新規デバイスに展開し、最高性能を実証してきた。これらの最新の技術について紹介する。


WEBプレゼン4

タイトル 有機分子の自己組織化で作る光共振器と多孔質結晶
担当者 数理物質系 助授 山岸 洋
WEBプレゼン概要 有機分子を適切に自己組織化させると、対称性が高く平滑な表面を持つ微粒子や微結晶を作成することができる。本発表では、当研究室で見出してきた粒子作成法およびそれらの粒子に発現する光閉じ込め機能・レーザー発振機能・センサー機能について紹介する。また、同様の過程で見出した分子性の多孔質結晶材料についても紹介する。


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こちらからお申込みください。

お問い合わせ

(公財)東京都中小企業振興公社 多摩支社 産学連携支援担当
Tel: 042-500-3901  E-mail:tama-event@tokyo-kosha.or.jp

基本情報

名称 筑波大学
種別 大学
所在地 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 
WEBサイト https://www.tsukuba.ac.jp/research/