ブックタイトル平成26年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム事業 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

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平成26年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム事業 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

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平成26年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム事業 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

※平成26年(2014年)8月25日時点の情報です。技術アピールシート技術分野加工キーワード電子線を用いた3Dプリンター(チタン等難加工金属用)会社名株式会社エイチ・ティー・エル〒192-0012所在地東京都立川市曙町2-16-6資本金1,000万円従業員数40名テクノビル3F部署名営業本部担当者筒井昌(つついまさし)連絡先TEL042-523-2871FAX042-523-2803URLhttp://www.htlco.co.jpE-mailm.tsutsui@htlco.co.jp積層造形装置(3Dプリンター)主要事業金属の積層造形装置(スウェーデンArcam社)樹脂の積層造形装置(ドイツEnvisionTEC社)PRポイントArcam社:Ti等の難加工性金属を造形、鍛造並み強度で試作も実機も適用可能EnvisionTEC社:業界最高水準の高精細、優れた嵌合性、幅広い材料昨今、話題の3Dプリンターを扱っている商社で、装置の輸入販売から据付・メンテナンスサービスを一貫して実施しております。また、自社及び協力会社で、受託加工も請け負っております。金属の3Dプリンターは、世界で唯一、熱源に電子ビームを使った造形装置です。レーザーの金属造形よりも高出力なため、電子ビームではほぼ100%の密度が可能です。また、チタンの場合、1500℃以上で溶解する前に、700℃前後で予熱するため、残留応力が少なく、医療用インプラント、航空機ジェットエンジンのLPブレード、F1マシーンのパーツ等、試作ではなく、実用品として活用されています。Ti以外では、CoCr、Inconel-718などの材料もご提供中です。なお、装置販売に限らず、既存ユーザーである受託加工会社様による試作・請負加工も斡旋しております。PR詳細樹脂の3Dプリンターは、Texas-Instrument社のDLPを用いて、約200万枚のミラーがオン/オフして樹脂を硬化させる独自の方式を採用しております。その結果、表面平滑度は抜群で、嵌合性にも優れた、高精細な造形が可能です。また、光源はランプで、レーザーを使わないため、メンテナンスが容易で、材料費もkg当たり4万円からと、極めてリーズナブルな維持費を実現しています。法人のお客様に対しましては、弊社の立川デモセンターにて、造形サービスも実施しております。・3次元電子ビーム造形装置(Ti、CoCr、I-718などEB溶融造形)・光3Dプリンター(樹脂用光造形装置)特記事項107