ブックタイトル平成26年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム事業 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

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平成26年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム事業 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

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平成26年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム事業 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

※平成26年(2014年)8月25日時点の情報です。技術アピールシート技術分野キーワード材料導電ガラス株式会社東海産業会社名〒182-0021所在地東京都調布市調布ヶ丘3-15-3資本金9,826万円従業員数5名部署名代表取締役社長担当者真辺和美連絡先TEL042-488-8702FAX042-488-8724URLhttp://www.tokai-ind.co.jp/E-mailinfo@tokai-ind.com主要事業NTAガラスR(導電ガラス)の開発・製造・販売PRポイント世界最高レベルの導電性を持つ導電ガラス(実施権許諾、特許庁登録済)【NTAガラス】ガラス自体が電気を通すためにFIB(集束イオンビーム)加工しても帯電することなく、超微細な加工が最適に行える新素材。(主成分/酸化バナジウム…高安定無機材料)右上)NTAガラスのFIB加工写真(φ1μ×d1μ)(100nmL/S)・ニクロム線並みの導電性(電気抵抗30~130Ωcm)を発揮。・酸化(絶縁性被膜の形成)せず、FIB加工中にも帯電せず。・成分比率の調整等により導電率を可変できる。・高速でナノレベルの微細加工からセンチサイズまでの広い範囲の加工が可能。・標準品でW30×D40×H2.5mmサイズを提供可能。【NTAガラスパウダー】粒径2.5~3μmのPR詳細サイズから、100nm以下のナノサイズまで、種々のサイズの粉末の供給が可能。・静電防止用塗料、トナー材料・封止材料など各種添加剤として最適。・また、ガラスフリットとして、金属ペーストの金属粉末焼結助剤・コーティング材料として利用される。さらに、ペースト状に加工して提供することもでき、導電性接着剤・部分加熱体、電磁波シールド・各種電極などへ活用できる。従来の金属ペーストに較べて、鉛やビスマスを含まず、環境負荷が低い。RoHS指令対応。Nano Technology Assorted Glass特許第3854985号、「NTAガラス」商標登録特記事項nano tech大賞「日刊工業新聞社賞」受賞(2014年2月14日)関東経済産業局新連携事業認定(平成17年12月)177