ブックタイトル平成27年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

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平成27年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

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平成27年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 参加申込企業 技術アピールシート

技術アピールシート※平成27年7月15日時点の情報です。ふりがな会社名きたがわでんき技術分野電気・電子・光学北川電機株式会社キーワード電源設立1969年10月〒182-0034所在地東京都調布市下石原3-26-4資本金1,000万円従業員数41名部署名営業課担当者大西連絡先TEL042-485-3489FAX042-484-0066URLhttp://www.kitagawa-denki.co.jp/E-mailsales@kitagawa-denki.co.jp主要事業各種カスタムトランス、リアクトルの設計、製造、販売PRポイントトランス/リアクトルの「設計+評価」技術?コア形状、材質?コイル構造、線材?部分放電フリー?真空モールド?浮遊容量対策?鉄損・銅損比率?高周波電力損失?リップル重畳?部分放電?周波数特性?温度上昇の推定薄型高周波リアクトルPR詳細開発事例1超小型、高圧・高周波トランス【顧客要求】高圧+高周波トランスで製品寸法制限が非常に厳しい。【課題】巻数比が高く、線間容量増大による共振周波数の問題。限られたスペース内での絶縁耐圧の確保など。【解決策】共振周波数の測定、部分放電量の測定や、放電箇所の特定を行った。これにより巻線構造の見直しや、超特殊コア形状の採用に至り、課題を解決した。開発事例2250kw級三相リアクトル【顧客要求】250kw級の三相リアクトルを小型、低損失にしたい。【課題】小型、低損失の要求に対して、弊社電源設備ではフル負荷における温度上昇、電力損失を評価できない。【解決策】実施可能範囲での温度上昇評価と、独自のシミュレーション評価技術を併せることで、電力損失、温度上昇を事前評価し、競合メーカより小型・低損失を実現した。特記事項ISO9001認証取得155