ブックタイトル平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

技術アピールシートしすてむぷろだくつ株式会社システム・プロダクツ技術分野技術キーワード※平成30年5月18日時点の情報です。電気・電子・光学基板、電源、ノイズ、高周波所在地[本社]〒205-0016東京都羽村市羽加美2-6-39[都内所在地]〒205-0023東京都羽村市神明台1-16-2資本金3,000万円従業員数10名設立年(西暦)1974年主要事業プリント基板設計・基板製造・部品実装・部品調達・SI/EMIシミュレーションWebサイトソリューションサイト:http://kousyuha-kiban.com/ コーポレートサイト:http://www.sys-pro.co.jp/連絡先(部署・氏名)技術営業課森谷勇二TEL 042-554-5265 Eメールsales@sys-pro.co.jp?得意な技術・製品シミュレーションを活用したノイズ対策基板設計と基板製造?得意な顧客・市場分野基板の放射ノイズでお困りのお客様【医療・映像・通信分野】?生産拠点・研究体制研究開発(本社)、生産(パートナー企業/関東エリアを中心に多数)?特記事項(取得資格・認証等)TAMAブランド認定企業・経営革新認定企業技術者は技能士の資格を取得PR詳細【医療・映像・通信分野】で力を発揮するノイズ対策設計お客様より「既に開発した製品からノイズが出てしまい規格(CEなど)を通すことができない」というご相談を頂くことがありますが、実物を拝見してどこに問題がありそうかを検討・設計修正するようなコンサルティングも可能です。回路図のミスを弊社が基板設計者の観点から発見することも多くあります。様々な対策事例の一部を下記に挙げてみます。<差動配線の最適化によるクロストークの低減>パターン幅(L)と信号線幅(S)の見直し改善前(左) L/S=0.15 /0.1改善後(右) L/S=0.125/0.125<共振対策>改善前(左)面電源⇒共振する原因改善後(右)線電源⇒共振対策パターン<スタブの解消、リターンパスの確保>改善前(左)未接続部のスルーホールにランドが有り、スタブに改善後(右)未接続部のスルーホールをランドレスに修正し、スタブを解消信号線間隔が狭いためクロストークが起きる(左)。そこで間隙を線幅以上取る事によりクロストークを低減させる修正を行った(右)。必要最低限の電源容量を確認し、線電源にする事により共振周波数を高くし共振が起きにくくしている。左図は内層ランドが原因でGND層のベタパターンも切れてしまっておりリターン経路が確保されていなかったが、右図はランドを削除してベタパターンを繋げてリターン経路を確保した。<最終結果>上記はあくまで一例ですが、このような修正作業をひとつの基板にいくつも行うことにより、ノイズレベルを約3dB低減しました(実績値)。これ以外のノイズ対策事例は数多くあります。理化学機器や医療機器にも同じように対策技術を反映させてノイズを出さない基板設計をしています。186