ブックタイトル平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

技術アピールシートとうきょうでんしこうえき東京電子交易株式会社技術分野技術キーワード※平成30年5月18日時点の情報です。電気・電子・光学静電気(ESD)、高圧・高速パルス、計測機器、検出装置所在地[本社]〒190-0023東京都立川市柴崎町5-16-30資本金1,980万円従業員数11名設立年(西暦)1977年主要事業高圧・高速パルスによる計測機器・検出装置の製造販売・輸入販売Webサイトhttp://www.tet.co.jp連絡先(部署・氏名)技術部村形隆司TEL042-548-8011Eメールmurakata@tet.co.jp?得意な技術・製品?得意な顧客・市場分野?生産拠点・研究体制静電気(ESD)用の検査装置半導体業界/電子部品業界自社および協力会社?特記事項(取得資格・認証等)PR詳細弊社は1977年に設立以来、多くの半導体企業、電子部品メーカの静電気およびESD対策に協力させていただき、そこで培った高圧・高速パルス技術をベースに計測機器・検出装置の製造と販売を行っております。特にESD関連の装置は、多くのお客様に支持を得ています。狭いパルス幅(100nsce)で、大電流(10A)の電圧(V)/電流(I)特性を測定するTLP(Transmission-line pulse)。急激な電荷移動をストレスとして加え、電子部品の信頼性を評価する試験CDM(Charge Device Model)。その他、様々な規格のESDをシミュレートして提供できます。自動機タイプは試験速度が速く、検査工程のコスト削減効果を期待できます。検出装置としては、プラズマ異常放電監視システムがあります。プラズマ加工チャンバー内で発生する異常放電を可視化するため、火花放電(Townsend spark discharge)2~6 GHz程度の電磁波を検出し異常を監視します。新たな自社技術として、「導体の間隙に、任意の電界を発生させ、放電を誘発させ、それを検知する」装置があります。この技術は一般的な検査方式では見つけることのできない電磁感受性の調査に使用できるものと考えております。また「導体の間隙による放電」は、日常でも条件が揃えば発生します。この技術があれば、放電に繋がる導体間隙の発見に使用できますので、絶対に放電を起こしてはいけない環境の維持に利用できます。半導体業界および電子部品業界に特化した試験機器を扱っていますが、その他業界の静電気・電磁感受性による問題に対して解決策を提供いたします。Ecdm-800EC本体ESDシミュレータFS-1000Bプラズマ異常放電監視システムMODEL7000B-512ELESD/ラッチアップ試験機(自動機)200