ブックタイトル平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

技術アピールシートおーえふてくのオーエフテクノ株式会社技術分野技術キーワード※平成30年5月18日時点の情報です。加工高耐久性ナノコーティング[本社]〒417-0841静岡県富士市藤岡1617所在地[都内所在地]〒194-0005東京都町田市南町田1-5-25資本金700万円従業員数1名設立年(西暦)2015年主要事業非粘着コーティング受託加工及び各種コーティング販売Webサイトhttp://www.ohf-techno.co.jp連絡先(部署・氏名)代表取締役田中隆義TEL042-799-3536Eメールt-tanaka@ohf-techno.co.jp?得意な技術・製品?得意な顧客・市場分野?生産拠点・研究体制?特記事項(取得資格・認証等)ナノ膜厚による撥水・撥油・非粘着コーティング処理の提供コネクター、フィルム、フィルター、ノズル、金型等への非粘着要求分野静岡県富士本社工場・高性能新皮膜のモニタリングフッ素膜耐熱性の向上、大物対象への対応PR詳細これまでの撥水・撥油コート及び非粘着コーティングはフッ素樹脂加工をしたものが主流であり、耐久性や膜厚、処理温度等の点で問題がありました。また、シリコンコートに代表される撥水コートは塗布するのみで、これらもまた機能の持続が期待できず撥油においては機能を持ちませんでした。オーエフコートはプラズマを利用することにより化学結合した被膜は、容易に剥がれる事が無く、性能の持続が期待できます。酸素プラズマで表面改質し、水酸基をたてフッ素との強固な化学結合はこれまで研究してきた処理で最も有効と考えられます。コーティングの被膜厚さは6~7ナノメートルと極端に薄く、処理温度も60℃以下で形状が崩れることなく安心して処理ができます。最新技術としては耐熱温度300℃のフッ素コートも提供できるようになりました。オーエフコートの特徴1.プラズマを使った前処理によりフッ素を化学結合させているためより高い密着性のフッ素皮膜を形成します。2.膜厚が6~7ナノメートルで刃物などのシャープエッジを損なうことなくコーティングできます。3.処理温度は60℃以下で熱ひずみが起こらず低温戻しの金属でも処理できます。4.金属だけでなくプラスチック、ゴム、ガラス、セラミックス等へも処理できます。5.除膜、再コートが可能です。オーエフコートの応用例スリッター上刃コーティング装置27