ブックタイトル平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

技術アピールシートたいせいこうぎょう大生工業株式会社技術分野技術キーワード※平成30年5月18日時点の情報です。加工ファインバブル洗浄所在地[本社]〒170-8428東京都豊島区南大塚3-53-11今井三菱ビル6F資本金4,500万円従業員数200名設立年(西暦)1957年主要事業Webサイト連絡先(部署・氏名)産業機械向け各種フィルタ・クーラ及び関連機器、ファインバブル発生器の設計製造http://www.taiseikogyo-fb.jpFB事業部主任島岡進TEL 03-6912-9923 Eメールshimaoka@taiseikogyo.co.jp?得意な技術・製品?得意な顧客・市場分野産業用フィルタ・熱交換器で培った流体解析技術を応用したファインバブル発生器の設計製造産業用機械製造メーカ、船舶・自動車・航空機産業?生産拠点・研究体制宇都宮工場、北茨城工場、R&Dセンター(宇都宮工場内)、栃木県産業技術センターと共同研究を実施中?特記事項(取得資格・認証等)ISO9001、14001取得、特願2016-079739(ファインバブル発生器)PR詳細●産業用に最適なノズル型ファインバブル発生器「HELIX NOZZLE」HELIX NOZZLEは、ノズルに水圧をかけて内部に負圧を発生させることで、空気ほか各種気体を吸入・粉砕してファインバブルを生成します。ノズル中心部でキャビテーション・混合・せん断の作用を複合化させているため、非常に効率よく気体を粉砕し、自吸能力は最大100%に達します。生成できるファインバブルは、マイクロバブル(1μm~100μm)とUFB(ウルトラファインバブル、1μm未満)の両方を含み、発生分布ではマイクロバブルは16~20μm、UFBでは100nm付近にピークを持ちます。この泡をノズルから旋回噴射し汚れにぶつけることで、衝突圧や気液界面相互作用、泡の圧壊作用を引き出し、洗浄力をより高める事ができます。●ファインバブルとはファインバブル⇒ISO20480-1で定義される粒径100μm以下の微細な気泡を指しますウルトラファインバブル⇒ISO20480-1で定義される粒径1μm以下の極微細な気泡を指します効果⇒微細化する事で、長期残存し表面積(界面)が増大する事から、「洗浄効果」、「浮上分離効果」、「気体溶解効果」など様々な効果が引き出せます利用されている分野⇒「洗浄」、「加工促進」、「水処理」、「養殖」、「食品保存」など●HELIX NOZZLEの特徴・SUS304製、頑丈な構造により産業用途に最適です・吸気量の調整範囲が広く用途別に最適化できます・インライン接続、バイパス接続、オフライン接続など様々な設置方法で利用できます・コンプレッサ不要、駆動源は圧送ポンプのみです・強力な旋回流エネルギーを発生させます水中噴射での洗浄効果(40℃)●ファインバブル洗浄・乱流とバブルの衝突圧壊効果で汚れを剥ぎ取ります・吸着分離作用により液中に漂う汚れを浮上させます・微細な泡が細かな隙間や製品の裏側にも届きます・水や少量の洗剤のみでも油分を除去します・環境にやさしい水系洗浄に最適です部品洗浄イメージ●ファインバブル産業会に所属・産業界・学界・政府が協力し設立したファンバブル専門の業界団体で、日本主導の国際標準化(ISO)や原理の解明、応用化推進しています。・大生工業は、2015年より同会正会員として活動しています。70