ブックタイトル平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

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平成30年度 広域多摩イノベーションプラットフォーム 新技術創出交流会 申込企業 技術アピールシート集

技術アピールシートてくだいやテクダイヤ株式会社技術分野技術キーワード※平成30年5月18日時点の情報です。加工表面処理、RFプラズマ窒化所在地[本社]〒108-0023東京都港区芝浦4-3-4田町きよたビル2階資本金6,000万円従業員数95名設立年(西暦)1976年主要事業精密機械加工技術/セラミック応用技術/ダイヤモンド応用技術/ OEMによる製品、サービスの展開Webサイトhttp://www.tecdia.com/jp/連絡先(部署・氏名)広報室南谷真緒TEL03-5765-5400Eメールm_minamiya@tecdia.co.jp?得意な技術・製品?得意な顧客・市場分野?生産拠点・研究体制?特記事項(取得資格・認証等)【技術】窒化技術(特許)【技術】精密機械加工技術【製品】ディスペンサーノズル/精密ニードル医療機器業界、航空宇宙部品業界、カメラモジュール、半導体、医療業界、バイオプリンティングなどフィリピンセブ島自社工場での生産、東京港区(本社)での研究開発特許第5582809号、特許第6260996号などPR詳細【新技術】これまでの窒化を覆す「RFプラズマ窒化技術」2018年4月1日より、当社の新技術として「RFプラズマ窒化処理技術」をリリースしました。本技術は、より早く、より高精度な表面処理を実現します。表面処理技術精密金属加工も得意とするテクダイヤでは、「加工」と「表面処理」のソリューションで、新たな価値を提供します。寸法変化のない、新しい表面処理RFプラズマ窒化は、従来の窒化方法よりも高圧力かつ広範囲での窒化が可能です。チャンバー内が、高窒素イオン状態に保たれ、低温度での窒化となります。ワークの表面に化合物層を生成しないため、処理前と処理後で寸法変化のない、より精密な表面処理を実現します。自由自在な硬度の設定従来と異なり、「窒素イオンの加速度」と「プラズマ密度」を別々にコントロールすることで、より細かな硬度の設定が可能になります。これにより、さまざまな素材を、目的に合わせた硬度に変更することができます。表面粗さを極限まで抑えた表面美双極子を用いた高周波電流によるプラズマ発生法を採用することで、イオン衝突による衝撃を軽減化。製品の表面を傷つけることなく処理を行うことに成功しました。【業界最小】8μmの穴開け技術40年以上のノウハウで、「穴あけ」をはじめとする精密機械加工を得意とするテクダイヤ。使用する装置にはそれぞれに特有の「クセ」が存在し、そのクセの把握は精密加工において不可欠なものです。テクダイヤでは熟練加工職人によって独自のクセを把握し、データ化することで安定的な精密加工を実現しました。卓越した穴開け技術により、業界最小先端径「Φ8μm」のディスペンサーノズルの製作に成功。赤血球をも通すこのディスペンサーノズルは、先端医療に寄与するバイオマテリアルプリンティングや、3Dプリンターなどに活用されています。高精度な同芯度と真円度ディスペンスにおいて最も重要とされるのが先端の同芯度ですが、穴径が小さくなるほどその精度を保つことは困難です。また、加工の際の工具の振れが穴の真円度を左右します。テクダイヤでは、工具の振れを±1μに抑えるノウハウと、±2μmの同芯度を実現する技術力で高精度な極細穴開けを可能としています。《実績》材質:SUS303穴深さ:40μmドリル径7.0μm時の実測値:8.3μm《その他》長軸微細加工技術(http://www.tecdia.com/jp/case/17.php)86